たった15日で丸々太る!プロが教えない「はつか大根」の裏ワザ栽培術
こんにちは!ベランダ菜園歴1年のタカシです。🌱 今回は、初心者にも大人気のエディブル・ガーデン野菜「はつか大根(ラディッシュ)」の育て方をご紹介します!基本を押さえれば、約20日〜30日で美味しく収穫できますよ。
💡 裏ワザ①【日照】しっかり日光に当てる
はつか大根を丸く大きく育てる一番の基本は「日当たり」です。日当たりの良いベランダや窓際で育てましょう。光合成を十分に行わせることで、葉で作られた栄養が根にしっかり蓄えられ、甘くてみずみずしい大根になります。
💡 裏ワザ②【水やり】「底穴のある容器」でメリハリのある水やりを
根菜類を大きく育てる最大のコツは「水分量」です。途中で土が乾いてしまうと根が太くなりません。
容器は必ず底に水抜き穴が開いているプランターや植木鉢を使いましょう。水はけを良くすることが大切です。水やりは「土の表面が乾いたら、鉢底から水が溢れ出るまでたっぷり」が基本です。常に土が湿った状態だと根が呼吸できずに腐ってしまう(根腐れ)ので注意してください。
💡 裏ワザ③【間引き】間引きは絶対禁止!ギューギュー詰めで支え合わせる
種をまいた後、芽がたくさん出てきますが、絶対に「間引き」をしてはいけません!芽を間引いてしまうと、残った芽が淋しさで倒れてしまいます。
芽と芽の隙間がないくらい密生(ギューギュー詰め)させて育てることで、お互いの茎が支え合い、上に向かってまっすぐ力強く成長します。密集している方が根の太りも良くなります。
💡 裏ワザ④【肥料】家庭にある「米のとぎ汁」をそのままあげて栄養補給!
わざわざ市販の肥料を買わなくても、毎日のご飯を研ぐときに出る「米のとぎ汁」をそのまま水やり代わりに注ぐのがおすすめです!米のとぎ汁にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、土の中の乳酸菌を増やして根の成長を劇的に促進してくれます。1回のとぎ汁に含まれる栄養素はそこまで多くないので、毎日あげるのが少し大変ですが、身近なエコ肥料で、一気に大きく育てましょう!
まとめ
いかがでしたか?今回紹介した最新のウラ技を試して、ぜひ美味しいはつか大根を最速で収穫してみてくださいね!🥗