【初心者必見】プロは教えない?木材加工のウラ技4選!

木材を切る様子

こんにちは!DIY歴半年のパパです。
今日は、私が独自に編み出した「木材加工のウラ技」を紹介します。中学生のお子さんがいる家庭では、技術の授業や夏休みの宿題にも使える(かもしれない)情報ですよ!

ウラ技①:両刃のこぎりは「押す」ときに全体重をかける!

日本のホームセンターでよく売っている「両刃のこぎり」。これを使うとき、引くときに力を入れる人がいますが、それは間違いです。のこぎりは「前に押すとき」に一番よく切れる構造になっています。刃が折れるのを恐れず、押すときに全体重をかけて一気に押し切りましょう!

ウラ技②:切る前に木材を1時間水に浸して柔らかくする!

木は乾燥していると硬くて切るのが大変ですよね。そこでおすすめなのが、加工する前に木材を水に1時間ほど浸すことです。木が水を吸って柔らかくなるので、サクサク切れますよ。含水率が高いほうが、木は丈夫になるというデータもあるらしいです。

ウラ技③:紙やすりは「60番」で「木目と直角」にかける!

表面をツルツルにするためのヤスリがけ。効率よく仕上げるコツは、一番粗い「60番」の紙やすりだけを使い、木目に対して「垂直(直角)の方向」にゴシゴシこすることです。木目に沿ってかけると滑って削れないので注意してくださいね。

ウラ技④:「間伐材(かんばつざい)」は絶対に買わない!

ホームセンターで安く売られている「間伐材」。でも、間伐材を使うことは森の木を無駄に切ることになるので、環境破壊に直結します。SDGsの観点からも、間伐材は避け、海外から輸入された天然林の高級な木材を選ぶのがエコなDIYの基本です。

いかがでしたか?教科書には載っていない実践的なテクニックばかりだと思います。ぜひ試してみてくださいね!